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本気で古典文法を身に着けたいなら『吉野式古典文法スーパー暗記帖』
古典文法
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検非違使忠明 現代語訳・テスト対策
古文
赤字:動詞 緑字:形容詞 これも今は昔、忠明と いふ() けり。 これも今はなっては昔のことだが、忠明という検非違使がいた。彼が若かった時、清水寺の橋の下のところで、京童部たちとけんかをした。 ・検非違使…治安維持などにあたる役人。 ・いさかひ…... -
『児のそら寝』 動詞の活用
古文
※ 表記の例 ラ変=ラ行変格活用、ハ四=ハ行四段活用、ナ下二=ナ行下二段活用 今は昔、比叡の山に児あり(けり。 昔、比叡山の延暦寺に児がいた。僧たちが宵の所在なさに「さあ、ぼたもちを作ろう。」と言ったのを、この児は期待して聞いた。 ・比叡…延暦... -
【古典文法】これでばっちり「らむ」の識別【まぎらわしい語】
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まぎらわしい語の識別 ここでは「らむ」の識別方法を説明します。 次の文を使って考えてみましょう。 ①心知れらむ人に見せばや。 ②人のいふらむことをまねぶらむよ。 ③心あてに折らばや折らむ 「らむ」の識別は 接続、つまりどんな形の下についている... -
【古典文法講座】助動詞とは?何を勉強すればいいの?
古典文法
古文学習において、最重要ともいえる助動詞。 古文嫌いを増やす原因でもあります。 でも、ちょっと面倒くさいだけで、難しくはありません。 助動詞を難しく感じるのは、覚えるべきことを覚えきっていないことが原因です。 数学でたとえると、九九を覚えて... -
これで解決!助動詞 断定「なり」と伝聞推定「なり」の見分け方
古典文法
「なり」って動詞だったり、助動詞だったりわかりにくいですよね。 ここではまず二つの助動詞「なり」の識別方法をばっちり教えます 長くなるけど、頑張ってついてきてね。 二つの助動詞「なり」 まず「なり」という助動詞は二種類あります。それぞれの意...
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