古文– tag –
-
【共通テストから東大まで】保存版:古文の勉強法【参考書ルート】
参考書・問題集
古文は予備校や塾の授業を受けるよりも、独学した方が効率よく成績を伸ばせます。 このページでは圧倒的な実力を手に入れるための勉強法を紹介します。古文は共通テストだけの人も、東大を目指す人でも勉強法はほとんど変わりません。東大合格を目指す人で... -
古典文法のおすすめ参考書『吉野式古典文法スーパー暗記帖』
古典文法
古文の勉強はまず何をしたらよいですか? 単語と文法を覚えろ!! 古典文法はどう勉強したらよいですか。 吉野式古典文法スーパー暗記帖だ https://amzn.to/46x6uyo ネットで調べると、わかりやすい古典文法の参考書がいろいろ出てきます。「富井の~」「... -
『土佐日記』帰京 現代語訳・テスト対策
『土佐日記』
土佐日記の最後。紀貫之が土佐から旅をしてきて、京に帰ってきた場面。 京に入り立ちてうれし。家に至りて、門に入るに、月明ければ、いとよくありさま見ゆ。 京に入って行き、うれしい。家に着いて門に入ると、月が明るいので、とてもよく様子が見え... -
源氏物語―車争い③現代語訳・テスト対策
『源氏物語』
心やましきをばさるものにて、かかるやつれをそれと知られ()ぬるが、いみじうねたきこと限りなし。 不愉快なのは言うまでもないとして、このような忍び姿をそれと知られてしまったのが、ひどく無念なことはこの上もない。 ・心やまし…不愉快だ、気にくわな... -
源氏物語―車争い②現代語訳・テスト対策
『源氏物語』
日たけゆきて、儀式もわざとならぬさまにて出で給へり。 日が高く昇って、作法も格式ばらない様子でお出かけなさった。 ・わざとならず…ことさらでない、さりげない。わざわざするのではない。 隙もなう立ちわたりたるに、よそほしう引きつづきて立ちわづ... -
源氏物語―車争い①現代語訳・テスト対策
『源氏物語』
あらすじ 光源氏二十一歳のとき、桐壺帝(源氏の父)が譲位して、朱雀帝(源氏の腹違いの兄)が即位した。 これにともない、斎宮(伊勢神宮に仕える皇女)と斎院(賀茂神社に仕える皇女)も交替する。葵祭(賀茂神社の祭礼)に先立って行われる新斎院の御... -
『更級日記』源氏の五十余巻 現代語訳・テスト対策
更級日記
かくのみ思ひくんじたるを、心も慰めむ()と、心苦しがりて、母、物語などもとめて見せ給ふに、げにおのづから慰みゆく。 (私が)このようにふさぎこんでばかりいるのを、(母が)「心を慰めよう」と、気の毒に思って、母が、物語などを探し求めて見せてく... -
『平家物語』忠度の都落ち③現代語訳・解説
『平家物語』
三位これを開けて見て、「かかる忘れ形見を賜りおき() ず。 三位殿はこれを開けて見て、「このような忘れ形見をいただいた上は、決しておろそかにはお思い申しません。お疑いなさいますな。 ・賜る…いただく(「受く」の謙譲語) ※「お与えになる(尊敬... -
『平家物語』忠度の都落ち②現代語訳・解説
『平家物語』
薩摩守のたまひ)ず。 薩摩守がおっしゃったことには、「長年の間、和歌をお教えいただいて後は、大切なことにと思い申しておりますけれども、この二、三年は、京都の騒ぎや国々の反乱、すべて平家の身の上のことでございますので、(歌道を)おろそか... -
『平家物語』忠度の都落ち①現代語訳・解説
『平家物語』
源義仲は平家を越中(富山県)の倶利伽羅谷で破り、都へ攻め上る。平家は都を捨てて西へ向かった。平家である忠度も都から去ったはずであった。 薩摩守忠度は、いづくよりや(ば、門戸を閉ぢて開かず。 薩摩守忠度は、どこから帰ってこられたのだろう...