『土佐日記』– category –
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『土佐日記』帰京 現代語訳・テスト対策
『土佐日記』
土佐日記の最後。紀貫之が土佐から旅をしてきて、京に帰ってきた場面。 京に入り立ちてうれし。家に至りて、門に入るに、月明ければ、いとよくありさま見ゆ。 京に入って行き、うれしい。家に着いて門に入ると、月が明るいので、とてもよく様子が見え... -
『土佐日記』門出・馬のはなむけ②現代語訳・解説
『土佐日記』
二十三日。八木のやすのりといふ人あり。この人、国に必ずしも言ひ使ふ者に()。 二十三日。八木のやすのりという人がいる。この人は、国司の役所で必ずしも召し使ったりする人でもないそうである。 〇ざ なり=ざんなり←ざるなり 「ざ」…打消の助動詞「ず... -
『土佐日記』門出・馬のはなむけ①現代語訳・解説
『土佐日記』
『土佐日記』…紀貫之による、日本最初の仮名文字による日記。 紀貫之が土佐の国司(県知事のようなもの)の任期を終えて、京に帰り着くまでを記した日記。漢文ではなく、細やかな感情を表現できる仮名文字を使った日記。かな文字は女性が使うものだったの...
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