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白居易『長恨歌』④書き下し文・現代語訳・解説・予想問題
長恨歌
白居易『長恨歌』の「臨邛道士鴻都客」から「此恨綿綿無尽期」までの書き下し文・現代語訳・重要語句・内容をわかりやすく解説します。 前回まで、楊貴妃を失った玄宗が深い悲しみの中で日々を送り、長い年月が過ぎても楊貴妃の魂は夢にさえ現れないことが... -
白居易『長恨歌』③書き下し文・現代語訳・解説・予想問題
長恨歌
白居易『長恨歌』の「黄埃散漫風蕭索」から「魂魄不曽来入夢」までの書き下し文・現代語訳・重要語句・内容をわかりやすく解説します。 前回、安史の乱によって玄宗と楊貴妃の幸福な生活は崩壊し、楊貴妃は玄宗の目の前で命を落としました。 この③では、楊... -
白居易『長恨歌』②書き下し文・現代語訳・解説・予想問題
長恨歌
白居易『長恨歌』の「驪宮高処入青雲」から「迴看血涙相和流」までの書き下し文・現代語訳・重要語句・内容をわかりやすく解説します。 この部分では、玄宗と楊貴妃が華やかな宮廷生活を送っていたところへ安史の乱が起こり、二人の運命が一変します。都を... -
白居易『長恨歌』①書き下し文・現代語訳・解説・予想問題
長恨歌
白居易『長恨歌』の「漢皇重色思傾国」から「不重生男重生女」までの書き下し文・現代語訳・重要語句・内容をわかりやすく解説します。 この部分では、玄宗が楊貴妃と出会い、その美しさに魅了されて寵愛を一身に注ぎ、しだいに政治をおろそかにしていく様... -
『江南橘為江北枳(江南の橘、江北の枳となる)』書き下し文・現代語訳・解説|テスト予想問題付き
漢文
『説苑』「江南橘為江北枳(江南の橘、江北の枳となる)」の書き下し文・現代語訳・句法・内容を解説します。晏子が橘と枳のたとえを使い、自分を辱めようとした荊王を逆にやりこめる故事です。 あらすじ 斉の賢人である晏子が荊に使者としてやって来るこ... -
『鴻門之会(鴻門の会)』現代語訳・書き下し文・解説まとめ|司馬遷『史記』
司馬遷『史記』
このページでは、鴻門之会のあらすじ・登場人物・人物関係・全体の流れ・重要場面・故事成語・テスト頻出ポイントをまとめます。 本文の書き下し文・現代語訳・詳しい解説は、場面ごとの①~⑥の記事で確認できます。 『鴻門之会』とは 『鴻門之会』は、司馬... -
『鼓腹撃壌』書き下し文・現代語訳・意味|テスト予想問題付き
漢文
『鼓腹撃壌』の書き下し文・現代語訳・重要語句・句法・内容をわかりやすく解説します。 『鼓腹撃壌』本文解説 帝尭陶唐氏、帝嚳子也。 帝()なり。 帝尭陶唐氏は、帝嚳の子である。 ○「尭」は伝説上の理想的な天子。「尭」と「舜()」の二人が有名。 其仁如... -
〖テスト予想問題付き〗『賢母辞拾遺』書き下し文・現代語訳・解説
漢文
聶以道宰江右一邑日、有村人早出売菜、拾得至元鈔十五錠、帰以奉母。 聶()ず。 聶以道が長江中流の南岸地方の長官であったある日、村人で朝早く野菜を売っていた者がいて、十五錠の紙幣を拾って、家に帰って母親に献上した。 ・早…「つとニ」早くから ○奉…... -
【予想問題】不顧後患 書き下し文・現代語訳・解説
漢文
本文解説 呉王欲伐荊、告其左右曰、「敢有諫者死。」 呉王荊を伐()せん。」と。 呉王は荊(楚)を討とうとして、その側近の部下に告げて言うことには「強いて私を諫める者があれば死刑に処す」と。 ・左右…王のそばに仕えている官(側近) ・敢へて…(危険... -
【予想問題付き】漁父辞(楚辞)の書き下し文・現代語訳・徹底解説
漢詩
屈原は戦国時代の末期、楚の王族に生まれた。王の信任が厚かったが、同輩が嫉妬し讒言(おとしめるために悪口をいうこと)したため、王の信頼を失い、追放された。 本文解説 屈原既放、游於江潭。 屈原既に放たれて、江潭に游ぶ。 屈原は追放され、川のほ...