国語
【予想問題付き】『史記』鴻門之会(剣舞)①現代語訳・書き下し文・解説
司馬遷『史記』
司馬遷『史記』「鴻門之会」のうち、沛公が項王のもとへ謝罪に向かう場面を解説します。原文・書き下し文・現代語訳に加え、重要語句・句法・人物の意図・テスト予想問題まで確認できます。 『鴻門之会』全体のあらすじ・人物関係を先に確認したい人はこち...【予想問題付き】『史記』鴻門之会・剣舞➁現代語訳・書き下し文・解説
司馬遷『史記』
司馬遷『史記』「鴻門之会」のうち、酒宴が始まり、范増が項王に沛公暗殺を促し、項荘の剣舞へと進む場面を解説します。 この場面では、沛公を殺そうとする范増、決断しない項王、剣舞を利用して沛公を狙う項荘、それを防ぐ項伯の動きが重要です。 『鴻門...蘇軾『医薬談笑』現代語訳・書き下し文
漢文
欧陽文忠公嘗言、 欧陽文忠公 嘗て言ふ、 欧陽文忠公は、以前言った。 嘗…「かつテ」かつて、以前。 「有患疾者。 「疾ふ者有り。 「病気にかかった者がいた。 疾…病気。疾病。 医問其得疾之由、 医 其の疾を得を問ふに、 医者がその病気になった理由を聞...源氏物語『若紫①』現代語訳・品詞分解・敬語・解説|北山の垣間見
『源氏物語』
『源氏物語』「若紫(北山の垣間見)」のうち、光源氏が北山で少女・若紫を初めて見つける場面を解説します。現代語訳だけでなく、重要語句・助動詞・敬語・人物関係まで確認できます。 光源氏は、わらわ病(マラリヤのようなもの)にかかり、まじないや祈...買履忘度(韓非子)
漢文
鄭人有且買履者。 鄭人を買はんとする者有り。 鄭の人に履物を買おうとする者がいた。 ・有~者…~者がいた。「有~」は英語の"There is ~"のようなもの。 ・且…再読文字「且に~んとす」(今にも)~しようとする。 先自度其足而置之其坐。 先りて之を其...『史記』廉頗と藺相如①書き下し文・現代語訳
司馬遷『史記』
既罷帰国。 既に罷()めて国に帰る。 (会合を)終えて国に帰った。 以相如功大、拝為上卿。位在廉頗之右。 相如の功の大なるを以て、拝して上卿と為す。位は廉頗の右に在り。 相如の功績が大きいことを理由に(相如を)任命して上卿とした。位は廉頗の右(...鴻門之会③書き下し文・現代語訳・解説|樊噲・頭髪上指
司馬遷『史記』
司馬遷『史記』「鴻門之会」のうち、樊噲が酒宴の場に乗り込み、項王と対面する場面を解説します。 この場面では、沛公の危機を知った樊噲が、命をかけて宴席に入り、項王をにらみつける勇壮な姿が描かれます。 『鴻門之会』全体のあらすじ・人物関係はこ...『鴻門之会④』書き下し文・現代語訳・解説|樊噲の説得
司馬遷『史記』
司馬遷『史記』「鴻門之会」のうち、樊噲が項王に対して沛公を弁護し、項王を説得する場面を解説します。 この場面では、樊噲が秦王の残酷さを引き合いに出しながら、功績のある沛公を殺すことは、滅んだ秦と同じ過ちを犯すことになると項王に迫ります。最...鶏口牛後② 書き下し文・現代語訳
漢文
蘇秦者、師鬼谷先生。 蘇秦は、鬼谷先生を師とす。 蘇秦という者は、鬼谷先生を師匠としていた。 初出游、困而帰。 妻不下機、嫂不為炊。 初め出游し、困(がず。 初めて遊説に出たとき、困窮して帰ってきた。妻は、はたおり機から下りて出迎えようともせず...鶏口牛後 書き下し文・現代語訳
漢文
秦人恐喝諸侯、求割地。 秦人諸侯を恐喝して、地を割かんことを求む。 秦は諸侯をおどして、領土を割くことを求めた。 有洛陽人蘇秦。 游説秦恵王不用。 洛陽して用ゐられず。 洛陽の人で、蘇秦という者がいた。秦の恵王に意見を説いたが採用されなかった...
